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皆さんは焦点距離という言葉を耳にしたことはありますか?
焦点距離を言葉で説明するのは少し難しいですが、なるべく伝わりやすいように写真を多めにしながら今回は紹介したいと思います。
焦点距離とは、レンズの中心点からフィルム面のイメージセンサー(撮像素子)までの距離のことを指します。
一般的には焦点距離が50mm前後のレンズを標準レンズと呼びます。
50mmより小さい焦点距離のレンズ(10mm、16mm、24mmなど)を広角レンズと呼び、大きい焦点距離のレンズ(100mm、200mm、400mmなど)を望遠レンズと呼びます。
各レンズとも画角が大きく変わるのがよくわかります。
(35mm判換算※)
焦点距離の数値が小さければ、広い範囲を写すことができる。画角は広い。
焦点距離の数値が大きければ、狭い範囲を写すことができる。画角は狭い。
まとめますと、焦点距離を変わるとピントを合わせる距離も変わるため、写る範囲も変わっていきます。
18mm(35mm判換算 27mm)
30mm(35mm判換算 45mm)
44mm(435mm判換算 66mm)
55mm(35mm判換算 82mm)
焦点距離を変えたときの遠近感の違いの説明
(広角レンズと望遠レンズで比較写真)
焦点距離の数値を変えることで、被写体と背景の写り方が変わります。
18mm(35mm判換算 27mm)
55mm(35mm判換算 82mm)
いかがでしたでしょうか?
初めは焦点距離というものがよくわからないと思いますが、カメラを使っていくうちに実際にみた距離感から必要な焦点距離を予想することもできてきます。
ですので、一度焦点距離を考えた撮影を試してみてください。
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焦点距離とは何ですか?
焦点距離とは、レンズの中心点からフィルム面のイメージセンサー(撮像素子)までの距離のことを指します。
こちらの記事内では、焦点距離を変えた時の画角の変化を見本写真と合わせてご紹介しています。