トリミングの活用方法

写真をプリントした際に、出来上がった写真を見てみると端が少し切れていた、なんてことはありませんか?
これは写真プリントを注文する時のオプション選択で、「トリミングする」を選択していたからだと考えられます。
今回は、そのトリミングについて活用方法を紹介したいと思います。

そもそもトリミングとは?

トリミングとは、撮影した画像の不要部分をカットすることです。
注意しなければならないのが、画像と印画紙の比率が異なる場合にはみ出た部分がカットされてしまうことです。
これらの対策については次の章で紹介いたします。

トリミング時のよくある現象と対策法

写真の両端、または上下に白いフチが出てしまう場合

トリミングを「しない」を選んだ場合、写真の上下または左右に白いフチができることがあります。
これは画像比率がプリントされる領域より小さいことが原因です。

元画像のサイズが1051px×1405pxの場合、1405px÷1051px=約1.33の画像比率になります。
これは、「DSCサイズ(1:約1.33)」でプリントするとほぼカットされることなくプリントできますので、上画像のようにトリミングしないでLサイズでプリントしたことにより、白いフチが出ました。

解決策

・画像比率に合ったサイズを選択する
お手元の画像のプロパティで画像のピクセル数をご確認いただき、長辺÷短辺の計算値の近い比率でご注文ください。
しまうまプリントのサイズごとの比率はこちらをご覧ください。

※画像比率に当てはまらない、画像をカットしたくない場合
・トリミングを「しない」の設定にして注文する
トリミングを「しない」を選択した場合は、画像比率の合わない部分に白いフチが不規則にでる場合があります。
ワイド画像(画像比率1:1.77)やましかくサイズ(画像比率1:1)をプリントご希望の場合は上記画像比率に当てはまらないため、トリミング「しない」で注文することをおすすめします。

元の画像

元の画像

両端または上下に白いフチができた画像

両端または上下に白いフチができた画像

画像の両端が写っていない

こちらは白フチが出てしまうのと反対に、画像比率が大きいためプリントされる領域からはみ出てしまったことが原因です。

解決策

・縦横比を既定のサイズに合わせる
②でも同じく全体的に明るくなっていますが、右下の写真の手は白く飛び、肌の色も不自然に見えてしまっています。
また、水槽の中のサンゴの色も明るすぎて少し不自然な色合いになっています。

元の画像

元の画像

両端が切れた画像

両端が切れた画像

トリミングを理解しよう

いかがでしょうか?
今回は細かな内容となりましたが、写真を1枚1枚大事にご利用いただけますよう今後も紹介してまいります。

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