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料理写真を美味しく写して楽しく残そう

多くの人が失敗しがちな写真だけに、ある程度のルールを覚えれば、見違えるほど美味しそうに見えるのが料理写真の特徴です。基礎編と応用編に分けて、料理写真のテクニックを集めてみました。

まずは基礎的なテクニックから

【レース越しの自然光で撮影】

料理写真で最も重要なのは光です。光が足りない状況で撮影すると、途端に青白く、不味そうな料理写真ができあがります。暗いからとフラッシュをたいても、カメラ内蔵のフラッシュで美味しそうに撮影することは難しいでしょう。
自宅で料理写真を撮影するなら、自然光の入る窓際で撮影しましょう。直射日光だと影が強くなりすぎるので、カーテンやレース越しの自然光で撮影するのがいいでしょう。

【斜め後ろから光で撮影】

逆光で写真を撮るのは、多くの場合NGです。たしかに人物では顔が暗くなってしまうケースが多く、効果を狙っての撮影以外はおすすめできません。しかし料理写真に限っては、斜め後ろからの光によって料理が立体的になります。自宅であれば、窓際に器を置いて撮影するだけで、かなり美味しそうな写真を写すことができます。

【撮影角度は斜め45度】

料理写真は写す角度によって、印象が変わってきます。真上から撮るとのっぺりと平面的な写真となり、皿の上の料理のダイナミズムが伝わりません。美味しく写したいなら、斜め45度から料理を撮影するようにしましょう。実際に撮影してみるとわかりますが、盛り付けられた肉や野菜などが、しっかりと角度を持って立ち上がってきます。

【メインに寄って撮影】

料理写真の最も多い失敗例は、皿全体が写っているケースです。料理の奥には、別の皿や箸などが写っていることも……。
失敗したくないなら、とにかくメインの料理によって撮影しましょう。例えばメインの肉料理に付け合わせの野菜が付いていた場合、皿が切れ、野菜が写っていなくても、肉に寄ってドンと真ん中で撮影した方が美味しそうに見えるのです。きれいに盛り付けてあればあるほど、全体を撮影したくなるものですが、できあがりはかなり悪くなります。記録写真としては悪くありませんが、料理写真としてはイマイチでしょう。

携帯だって美味しく撮りたい

写真にこだわっている人でも、料理写真は携帯で撮影が多くなりがちです。特にレストランでの撮影はカメラだと少し気が引けることもあり、携帯でパッと撮ることも多いでしょう。
だからこそ知っておいてほしい携帯ならではのテクニックを集めました。

【明るさをタッチで固定する】

繰り返しになりますが、料理写真で大切なのは光です。暗い中で撮影すると、どうやっても美味しそうには写りません。そんなときに役立つのが、「AE/AFロック」機能です。iPhoneの標準カメラであれば、画面に料理を映し出し、好きな場所をロングタップすると、その位置にピントと明るさが合うのです。
つまり全体的に明るく写したければ、暗い場所をタップして料理を明るく補正することができるのです。やや暗いレストランなどで撮影するときは、画面のいくつかのポイントをタップして、一番美味しそうに見えたところで撮影ボタンをおしましょう。

【いっそのことアプリで加工】

料理写真は需要も高いため、美味しそうに加工してくれるカメラのアプリもあります。有名どころではSNSと連動している「ミイル」などでしょう。料理写真の場合、色鮮やかになり、中心以外をぼかす機能があれば、かなり見栄えがよくなります。なるべく条件を整えて撮影するのがベストですが、店が暗いなど撮影条件が悪いときはアプリで加工してみるのもひとつの方法でしょう。

これができれば上級者

料理を美味しそうに撮影するのは、かなりのテクニックが要求されます。プロの世界では湯気を写すために、タバコの煙を鍋に仕込むといった裏技を駆使するケースもあるほど。そんなプロの料理撮影現場では「シズル感」が大事とよくいわれます。もともと肉を焼くときのジュージューいう音をシズル(sizzle)というのですが、そこから転じてみずみずしさや、食品の香りや食感を想像してしまうような表現を指す言葉です。
プロの撮る料理写真はシズル感に溢れているもの。ものすごく美味しい写真を撮りたいなら、ぜひチャレンジしてみてください。

【湯気を演出する】

湯気があるだけで料理写真は一気に美味しさを増します。ただ、コントロールしにくいのが難点。ただ、こと鍋物だけは蓋を開けた瞬間なら、しっかりと湯気を写すことができます。蓋を開けた瞬間に鍋を撮影すればいいだけ。ただ湯気は目立ちにくいので、鍋の背景を黒くしておけば目立ちます。例えば黒い画用紙を立てておくだけで、随分と印象が変わります。

【野菜や果物の水滴を写す】

野菜や果物は、細かな水滴が付いて汗をかいているような状態になると、シズル感が一気に増します。サラダなども水滴を付けるだけで、みずみずしさを演出できます。もちろん光が十分に当たっていることが条件です。

【マクロで写す】

カメラにマクロモード(接写モード)が付いているなら、料理の目立たせたい部分に寄って撮影しましょう。一番目立たせたくて、なおかつどんな料理かがわかる部分だけを切り取って写すことで、かなりレベルアップした料理写真を撮影することができます。

何となく Facebook(フェイスブック)やブログにあげている料理写真も多いことでしょう。ある程度料理写真が溜まったら、フォトブックにまとめてみませんか。しまうまプリントなら1冊198円からというリーズナブルな価格でフォトブックにまとめることができます。せっかくこだわって撮影した料理写真を見返すことなく放っておくのはもったいない。置き去りにした想い出をしっかり形にして残しておけるのもフォトブックの強みです。


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