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おしゃぶりのメリット・デメリット大特集

おしゃぶりは新生児にいいの? 悪いの? 賛否両論の「おしゃぶり問題」について情報とその根拠をママのためにまとめてみました。

おしゃぶりにまつわる情報とその根拠とは

おしゃぶりでぐっすり眠る新生児を見ながら、ちょっと心配になっているママも多いかもしれません。おしゃぶりはよくないと警告する情報があふれている一方で、推奨している医師もいたり…。赤ちゃんに悪影響があるなら、使いたくないと思うのは当然でしょう。そこで巷に出回っている、おしゃぶりのメリット・デメリットを集め、その根拠なども調べてみました。

おしゃぶりがもたらすメリットって?

【メリット1 新生児がぐっすり眠ってくれる】

新生児のお世話は24時間。ママも休まる暇がありません。寝不足でもうろうとしながら、夜泣きの新生児を抱っこして……。赤ちゃんを見ながら、自分が泣きたいと思ったことだってあることでしょう。そんなとき、おしゃぶりで新生児が寝てくれるなら、ママも大助かり。
新生児はママの気分に反応するもの。おしゃぶりでママの心に余裕が生まれるなら、赤ちゃんにとってもプラスでしょう。

【メリット2 鼻呼吸の習慣をつけやすくなる】

口呼吸が新生児に悪い影響があることは、よく指摘されています。細菌やウィルスが侵入しやすくなり、アレルギーやぜんそくの原因になるという指摘も。さらに虫歯の原因になるという怖い説まで。
おしゃぶりはそんな悪習慣をただし、鼻呼吸が自然にできるよう補助する機能があると言われています。実際、鼻呼吸の習慣づけのためにおしゃぶりを勧めている医師もいます。ただ根拠がないと主張する医療関係者も……。
2005年、日本小児歯科学会は「現時点では学問的に検証されていない」と発表しています。とはいえ実際の医療現場で効果を実感している医師がいることも事実です。明確に判断できないものの、一部では効果が確認できるメリットとはいえそうです。

【メリット3 あごや舌の発達を助ける】

このメリットも「メリット2」と同じく、医学的には根拠が乏しいと言われています。といって「効果がない」と即断もしにくいのです。これも一部で効果が確認できるメリットといえるでしょう。

おしゃぶりによるデメリットとは?

【デメリット1 かみ合わせが悪くなる】

おしゃぶりを長期に使用するとかみ合わせが悪くなることを、日本小児歯科学会が発表しています。健康診断に来た子どもたちの調査から明らかになりました。また、1日15時間もおしゃぶりを使用という、やや特殊な例ながらも、かみ合わせが悪くなったことへの訴訟も起こっています。

【デメリット2 新生児の表情を読み取りにくくなる】

新生児とママのコミュニケーションは、表情を読み取ることから始まります。新生児の嬉しい気持ちをママが感じ取って笑顔になれば、新生児はもっと楽しそうに笑うようになる。そんなコミュニケーションの発端に、おしゃぶりが影響を与えているというわけです。これは米国のオンラインジャーナルに掲載された研究記事を根拠にしています。
じつはこの研究報告が発表される以前から、おしゃぶりによってママと新生児のコミュニケーションが阻害される可能性が指摘されていました。赤ちゃんが泣かないだけに、ママもあやさなくなり言葉がけが減るというわけです。
おしゃぶりとコミュニケーションの問題については、気にした方がいいということでしょう。

【デメリット3 中耳炎になりやすくなる】

海外からの報告に、おしゃぶりと中耳炎の関連性が指摘されています。常におしゃぶりを使用する新生児と、使っていない新生児では急性中耳炎の発症率が3割以上違うという研究結果もあります。少なくとも急性中耳炎を繰り返す場合や、滲出性中耳炎が長引く場合などには使用を中止すべきでしょう。

さて、メリット・デメリットが出そろったところで、対策法を紹介します。
かみ合わせについては、日本小児歯科学会の推奨する対策法に従い、2歳までに使用を中止しましょう。コミュニケーションについては、ママがしっかり言葉がけをすること、長時間くわえっぱなしにしないことで対処できる問題です。中耳炎については新生児の個人差もあるので、不安になったら耳鼻科の医師に相談してはいかがでしょうか。

おしゃぶりしている新生児を写真に

レンズを向けても泣いてばかりの新生児にとって、おしゃぶりは機嫌のいい新生児を写真に残すベスト・アイテムの1つです。口に含んでいる表情だけではなく、手に取って口に持っていくシーンなども、ぜひおさえておきましょう。

顔のアップがかわいい!
おしゃぶりをくわえている新生児を撮るとき、思いっきりに顔をアップにすると良い写真が撮れる可能性が高まります。新生児の瞳は吸い込まれそうなほど澄んでいます。その美しさは顔のアップでこそ表現できるもの。もちろんフラッシュは禁止。赤ちゃんの肌色が表現しやすい、カーテン越しの光などを使って撮影するといいでしょう。

おしゃぶりの写真をフォトブックに

おしゃぶりの写真を撮れるのも2歳までと考えると、意外に時間がないことに気付くでしょう。慌ただしい日々の中、新生児の機嫌がよくなるおしゃぶりの時間は成長記録を残すチャンスです。写真がたまったら時系列に並べてフォトブックを作れば、しっかり育児をしてきた自分へのご褒美にもなります。
ママと新生児の貴重な時間の記録づくりを、しまうまプリントはリーズナブルな価格で応援します。


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