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年賀状の返信に使える文例集!返事に困ったらこの例文を

年内に年賀状を出し終えてほっと一息ついた後、自分が出していない人から年賀状が届いて返事に困った…という経験をした方も多いのではないでしょうか?
通常の年賀状とは異なり、どのように返事を書いたらよいのか迷ってしまうところです。

そこで今回は、年賀状の返事に困ったときの例文と、遅れて出す場合の注意点についてわかりやすくまとめました。

年賀状の返事に困ったときの例文をまとめて紹介

お詫びの気持ちを忘れずに!もらった年賀状への返事例文集

年賀状は手紙とは異なり、本来は「もらったから返事を出す」というものではありません。しかし、これまで疎遠だった人から年賀状が届くなど、想定外のことが起こる場合もままあります。

そんなときは年賀状を受け取った後、なるべく早めに返事を出す必要がありますが、年賀状の「返事」になってしまう以上、普通の年賀状をただ送るだけでは失礼にあたります。

ではどのように返事をしたらよいのか、具体的な例文を3つご紹介します。

例文1

謹んで初春のお慶びを申し上げます

ご丁寧な年賀状をいただいておりましたが新年のご挨拶が遅れましたことをお詫びいたします

旧年中は大変お世話になり厚く御礼申し上げます

遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします

例文2

あけましておめでとうございます

年末年始帰省していたためご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません

心のこもった年賀状をいただき誠にありがとうございました

ご健勝で新年を迎えられましたことお慶び申し上げます

まだまだ寒い日が続いておりますのでくれぐれもお体をご自愛ください

本年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます

例文3

謹んで初春のお慶びを申し上げます

ご丁寧な年賀状をいただきありがとうございました

年末年始留守にしていたためご挨拶が遅れましたこと深くお詫び申し上げます

旧年中は大変お世話になりました

本年も変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます

返事が遅れた場合はまずは先方にお詫びするのがマナー

本来であれば元旦にやり取りしなければならない年賀状を遅れて出すのですから、事情はどうあれ、まずは先方にお詫びするのがマナーです。

もし帰省や旅行などで留守にしていて返事が遅れた場合は、その理由を記載することで先方も理解してくれることでしょう。

また、先方からの年賀状についても忘れずに触れておくことが大切です。

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    年賀状を遅れて出すときに必ず守りたい3つのマナー

    具体的にどんなことに気を付けるべきか、3つのポイントにまとめました。

    1. 年賀状の返事は松の内に出す

    年賀状の返事を出すときは、松の内(正月の門松のある間)に先方に届くようにするのがマナーです。松の内は関東では7日、関西では15日と開きがありますが、年賀状の多くは元日に届くので、7日までに返事をしたほうがよいでしょう。

    同市内であれば最短で翌日に届くこともありますが、遠方であれば日数がかかってしまう場合もありますので、年賀状を受け取ったらなるべく早めに返事を書くことをおすすめします。

    2. 元日・元旦という単語は使わない

    年賀状ではメッセージの最後に「○年元日」と日付を入れることが多いですが、遅れて出す場合、元日は過ぎているので「元日」「元旦」という単語は使いません。

    日付は投函日か、あるいは「一月吉日」と記載しましょう。

    3. 「書き忘れた」という印象を抱かれないようにする

    思いがけない人から年賀状が届いた、うっかりして書くのを忘れてしまった…など、元旦に届くように年賀状を出さなかった理由は人それぞれです。
    相手の気持ちに配慮して、返事の中では「書き忘れた」とわかるような表現を用いるのは控えたほうが無難でしょう。

    年賀状を松の内に出せなかった場合は寒中見舞いや近況報告で対処

    年賀状の返事は松の内までに出すのがマナーと説明しましたが、三が日を超える帰省や旅行をしていた場合など、返事を投函するのが遅れた場合は1月7日までに届かないおそれがあります。

    そんなときは年賀状ではなく、寒中見舞いを出しましょう。寒中見舞いとは、二十四節気の小寒から立春までの間に行う見舞いのことです。

    本来は寒さの厳しい季節に相手の体を気遣うために送るものですが、年賀状の返事や、喪中で年賀状を出せない場合にも多く使われます。小寒は1月5日頃、立春は2月4日頃ですので、松の内に相手に年賀状を届けるのが難しい場合は1月5日以降に寒中見舞いを届けるのが一般的です。

    ただ、寒中見舞いと年賀状は本来の意味合いが異なりますので、年賀状の返事として寒中見舞いを出すときは以下の点に注意しましょう。

    賀詞は使用しない

    賀詞は新年を祝う言葉ですので、寒中見舞いでは使用しません。年賀状でよく見られる「謹賀新年」や「賀正」「あけましておめでとうございます」などはすべて賀詞にあたりますので、寒中見舞いに書かないよう注意しましょう。

    書き出しは「寒中お見舞い申し上げます」とし、続けて挨拶が遅れてお詫びや、いただいた年賀状への感謝の気持ちを記すとよいでしょう。書き出しや賀詞に気を付ければ、内容そのものは年賀状とほぼ同じでも問題ありません。

    参考として寒中見舞いの文例を1つご紹介します。

    寒中お見舞い申し上げます

    ご丁寧な年賀状をいただき誠にありがとうございました

    年末年始は帰省していたため新年のご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません

    皆様におかれましてはご健康でお過ごしとのこと心よりお喜び申し上げます

    私どもも実家にて無事越年しつつがなく過ごしております

    本年も変わらぬお付き合いをお願いいたします

    年賀状をいただいたことへの感謝や挨拶が遅れたことへのお詫びを入れるのが望ましいです。

    いただいた年賀状の内容を踏まえた返信にすると喜ばれるのではないでしょうか。

    通常はがきを使用する

    たとえ年賀状の返事であっても、寒中見舞いは年賀状とは異なる書状ですので、余った年賀状を使い回すのは失礼にあたります。

    余った年賀状は郵便局の窓口に持っていけば1枚5円で通常はがきに交換してもらえますので、寒中見舞いとして返事をするなら通常はがきを使用しましょう。

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