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取引先にも年賀状は出す?書き方やマナーなど気になる点を解説

自分が勤める会社の上司や同僚、部下に年賀状を送るのは社会人のマナーですが、取引先へ年賀状を送るべきかどうか悩ましいところです。
取引先には会社から年賀状を出すので個人的に送る必要はないと考える方も多いのですが、実は取引先への年賀状はビジネスマンにとって大きなメリットがあるコミュニケーションツールの1つともいわれています。

そこで今回は、取引先に送る年賀状の書き方や、年賀状を送るメリット、注意点などをまとめました。

取引先への年賀状は出したほうがよいの?書き方やメリットを解説

年賀状を出すタイミングから喜ばれるポイントまで取引先への年賀状で知っておきたいマナーと書き方

取引先と今後もよい関係を築いていく上で、マナーやルールをしっかり守った年賀状を送りたいものです。
具体的に押さえておきたいポイントを5つ紹介します。

1. 宛先は念のために確認を!

取引先への年賀状は一般的に先方の会社宛に送りますが、社内でスムーズに仕分けできるよう、宛名面には会社名のほかに部署や肩書きも入れるのが基本です。

部署や肩書きについては異動があった場合、途中で変わっている可能性もあります。記憶だけに頼らず、宛名面を書くときは名刺やメールの署名などをチェックして今一度確認しておきましょう。
肩書きは名前の上に、やや小さめにするのが一般的です。

2. 会社宛と個人宛では敬称が異なる

取引先への年賀状の敬称は宛先によって大きく異なります。
会社宛なら「御中」を使用しますが、特定の社員宛てに送りたい場合は個人名に「様」をつけます。
その場合、会社名には「御中」をつけませんので、二重敬称にならないよう注意しましょう。

3. 個別に一言を添える

定型文とは別に手書きの一言を添えると先方に喜ばれます。
添え書きの文例は後述しますが、旧年中お世話になった御礼とともに、末永いお付き合いや相手の健康・幸せを願う一言を添え書きするのが定番です。

4. 元旦に届くよう、早めに年賀状を投函する

年賀状は松の内(関東なら1月7日、関西は1月15日頃)の期間内に出すのがルールです。確実に元旦に届くようにするには前年の12月25日までに年賀状を投函しなければなりません。
なかには25日以降に投函しても元日に配達してくれる場合もあるようですが、地域差が大きいため、期日を守ったほうが無難です。

5. 二文字以下の賀詞は避ける

年賀状でよく使われる「賀正」や「迎春」といった2文字構成の賀詞は、目上の人への年賀状には適しません。
取引先に年賀状を送る場合は「謹賀新年」や「恭賀新年」「謹んで新春のお慶びを申し上げます」など、字数の多い賀詞を使用しましょう。

途絶えた交流の復活に役立つことも!取引先に年賀状を送る3つのメリット

メールやメッセージアプリの台頭により、年賀状のやり取り自体が減少傾向にある現在、わざわざ手間と費用をかけてまで取引先に年賀状を送る必要はないのでは?と考える人も少なくありません。
実際、仕事納めや仕事始めの際にメールのやり取りで新年の挨拶を済ませてしまう人も多いようです。

ただ、取引先に年賀状を送ると、ビジネスのうえで次の3つのメリットがあります。

1. より親密な関係を築くことができる

年賀状のやり取りは強制ではありませんが、日本の伝統的な風習の1つでもあり、書状で新年の挨拶をするのは最低限の礼儀だと思っている方はたくさんいます。
先方に喜んでもらうことで、今後より親密な関係を築くきっかけになり、礼儀を重んじる人だと好印象を抱いてもらえる可能性もありますので、ビジネスの上で大きなプラスになるでしょう。

2. 人脈を広げるきっかけになる

ビジネスの世界では、名刺をいただいたり、一緒に仕事をしたりした経験があるものの、その後関係が途絶えてしまったという人も多いでしょう。
一度疎遠になってしまうと、特に用事がない限りあらためて接点を持つのは難しいものですが、年賀状なら新年の挨拶という名目で気楽にコンタクトを取ることができます。

場合によっては年賀状をきっかけに付き合いが復活し、人脈が広がる可能性もありますので、ビジネスチャンスをつかみたい方にとって利点の多いコミュニケーションツールといえます。

3. まわりと差をつけることができる

年賀状の送り先の大半は友人や知人、親類関係のほかは会社の上司や同僚で、取引先に出す人は少ないようです。
そのぶん年賀状を出した人は先方の記憶に残りやすく、出さなかった人との間に差を付けることができます。

場合によっては年賀状をきっかけに付き合いが復活し、人脈が広がる可能性もありますので、ビジネスチャンスをつかみたい方にとって利点の多いコミュニケーションツールといえます。

ちょっとした工夫で好感度アップ!取引先への年賀状に添える一言例
写真プリントサービスを利用した場合、挨拶の定型文もあらかじめ印刷することが可能ですが、それとは別に手書きの一言を添えると先方の印象に残りやすくなるでしょう。

肝心の添え書きの内容ですが、以下3つの点をおさえておくと礼儀正しい年賀状に仕上がります。

①旧年中お世話になったことへの御礼
②変わらぬお付き合いのお願い
③先方の健康や幸せへの祈り

ただ、これだけだと一般的な定型文になってしまいます。先方の好感度をアップしたい場合は、相手の名前や一緒に関わったプロジェクト名などを明確に記載しましょう。

人は自分の名前を繰り返し呼ばれると「この人は自分に好意を持っている」と無意識に感じる傾向にあります。
これを「ネームコーリング効果」といい、年賀状でもあえて先方の名前を明記することによって、より自分を印象づけることが可能です。

以下に具体的な一言例をいくつか紹介しましょう。

「旧年中は××(業務内容)において○○さんの格別のご厚情を賜りましたこと御礼申しあげます」

「昨年は○○さんと××プロジェクトでご一緒し 非常によい勉強をさせていただきました」

「○○さんがおっしゃっていた新規プロジェクトの立ち上げに私もご協力させていただければ幸いです」

取引先への年賀状はビジネスチャンスをつかむきっかけになる!

旧年中お世話になったことに対して感謝し、今後の変わらぬお付き合いをお願いできる年賀状は、ビジネスマンにとってメリットの大きいコミュニケーションツールです。
年賀状のやり取りが年々減少している昨今、ライバルと差をつけられるまたとないチャンスでもあります。マナーやルールを遵守した書き方で礼儀正しい年賀状を送りましょう。
年賀状をきっかけに途絶えていた交流が復活する可能性もありますので、今現在お付き合いのある人だけでなく、名刺をもらった人にも年賀状を送ると効果的です。
送り先が多い場合は、しまうまプリントの宛名印刷サービスを上手に活用すると、手間をかけずにきれいな年賀状が作れて一石二鳥です。

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