ら行
- ライティング
- 被写体を効果的に照明する採光法のこと。
- ラインライト
- 輪郭光。被写体の背後から照明し、輪郭をライン上に描写する光線。シルエットライトとも呼ばれる。
- ラチチュード
- 被写体の後斜めからのライティング。逆光ではない。
- レンブラントライト
- 感光材料の露出寛容度。画像の濃淡として再現できる範囲。適正露光からオーバー、アンダーしても、美しく見える範囲。
- ローアングル
- 低い位置からの撮影。仰角撮影。
- ローキー
- 黒のトーンが多い暗い写真。露出、現像が失敗して全体に黒くつぶれた写真ではなく、わずかにハイライトを生かした写真、作品のこと。
- 露出
- 光の量のこと。絞りによって調整する。
- 露出アンダー
- 露出不足。被写体のハイライト部分にしか露出が合わず、シャドウ部がつぶれた画面になること。
- 露出オーバー
- 露出過度。被写体のシャドウ部にしか露出が合わずハイライト部分は飛んでしまった画面になること。
- 露出倍数
- レンズの透過光量の減少に応じて露出不足を補正するための係数。TTL測光カメラの場合は、自動でフォローしてくれるので、考える必要はない。マニュアル機や露出計で撮影するときに必要になる。
- 露出補正
- 露光不足を補うこと。自動露光では作画意図が狂ってしまうときに行う。



