は行
- パース
- 遠近感、被写体とレンズの角度などで、実物とは異なった形で画像に映ること。パースがきつい、ゆるいなど、意図とそぐわない写り方をさす。
- ハイアングル
- 高いところから下に向けたカメラポジションのこと。
- ハイキー
- 白のトーンが多い明るい写真。シャドウは極めてわずかであるが、白いトーンの中にあって非常に画面を引き締める写真。
- ハイライト
- 画面上での被写体の光輝部(明)をいう。
- バウンライト
- 光を壁、床、天井などに反射屈折させてるライティングのこと。また、光を反射・拡散させること。
- バック
- 撮影の際の背景。
- バックライト
- 背景光。背景に照明を当て、影をなくすなどで使用される。
- パララックス
- 視差。ファインダーで見える範囲と、撮影した実際の画面との違いのこと。一眼レフカメラでは視差が生じない。
- バランス
- 写真の構成で、明暗の対比、色彩の対比、主題と副題、バックの配置などがよく調和して画面の釣り合いが取れていること。
- ハロ
- レンズの残存収差により、焦点の周りに、薄い光のボケが重なっている状態。フレアの一種。
- 反射光
- 直射光が周囲の物体面で反射し、被写体に当たっている光。
- パンフォーカス
- 近景から遠景まで、奥行きのある画面全体をシャープに写すこと。
- 光
- 野外での自然光やフラッシュなど、明るさの元となる総称。
- 光の三原則
- 青、緑、赤の三色のこと。この三色を適当な割合で混合すると、あらゆる色を作り出すことができる。
- 被写界深度
- ピントを合わせた被写体の前後で、実用上差し支えない程度に、鮮明に写る範囲の事。
- 被写体ブレ
- 被写体がシャッターのあいている間に動いてしまったときのブレ。
- 評価測光
- マルチパターン。あらかじめ画面全体の明るさを測定し、考えうる被写体条件を判断して露出を決める方式のこと。
- フィルター倍数
- 一般使用されていない用語なので削除。
- フォルム
- 形態、形状のこと。
- フットライト
- 脚光線。被写体を下のほうから照明する光線。奇異な感じを与える。
- 部分測光
- スポット測光よりも少し広い範囲を測光する方式のこと。
- フレーミング
- ファインダーをのぞいて、画面構成と撮影範囲を決めること。
- ブレ
- シャッターが開いてる間にカメラや被写体が動き、ずれた画像になってしまうこと。
- フレア
- レンズ内部で反射した光が、画面の一部又は前面にかぶり、むらを生ずる事を総称してフレアーという。
- プレーンライト
- 被写体の前方斜め上からの光線。スタジオ照明の基本型。適度の陰影の出るシンプルなライティング方式。
- プログラム
- 絞りとシャッターをカメラが自動的にセットするモード。
- 平均測光
- 撮影画面全体の平均した明るさを測光方法。
- フロントライト
- 正面光。被写体正面からのライティングのこと。
- ボケ味
- 同じボケでもレンズや絞りによってボケ方が違っていること。レンズの各収差によって出方が変わってくる。カールツァイスのプラナーがボケ味が自然で有名。
- ぼける
- ピントが合っていないために画像がぼやっとしてシャープでないこと。



