さ行
- サイドライト
- 立体感を作り出す、側面からのライト。
- サブライト
- 補助光。影の部分が多くなりすぎるのを防ぐための照明ライト。
- 色温度
- 完全黒体を熱していって、そのときの色と絶対温度との関係をケルビン度として定めた単位のこと。色温度が高いと青っぽくなり、低いと赤っぽくなる。
- 質感
- 被写体の表面の細かな物質感を言う。凹凸、硬さ柔らかさなど、実物の表面の様子のこと。
- 絞り
- レンズから入る光を制限して、画像の明るさを調節する機能をさす。解像力を高める、被写界深度を変えるなどの役割がある。
- 絞り込み測光
- 実際に撮影に使用する絞りにして測光すること。
- 絞り優先
- 絞りを先に決定し、シャッタースピードはカメラの自動調整機能がセットする。
- シャープ
- 明暗の調子がしっかりしている様子。ピントが鮮明でボケのない事をいう。
- シャッター優先
- シャッタースピードを先に決定し、絞りはカメラの自動調整機能が絞りをセットする。
- シャッターチャンス
- 最良の瞬間を撮影すること。効果的な一瞬をいう。
- シャドウ
- 被写体の画面上での陰影部(暗)。明るい部分をハイライトという。
- 収差
- レンズが理想的な結像を示さず、さまざまな増の乱れを見せることをいう。(球面収差、非点収差、像面収差、歪曲収差、コマ収差、色収差)
- 周辺光量
- レンズの中心から、離れるほど光は低くなる。光の量が不足し、画像の中心に比べて外側が暗くなることを、周辺光量不足という。
- 主題
- テーマ。ひとつの写真作品の中で、作者の表現意図にもとずく作品の根本内容のこと。
- 焦点
- 日本では焦点を合わせることをピントを合わせるというが、海外では通用しないので要注意。虫眼鏡で太陽光を収集したとき一番小さくなった点が焦点。
- 焦点距離
- レンズの光学的中心から、レンズの焦点までの距離をいう。焦点距離が長いほど望遠レンズとなる。
- シルエット
- 物体の外形輪郭をくっきりと影絵のように黒く描写した写真をいう。
- シンクロ
- フラッシュとシャッターの動作を同調させること。
- シンメトリー
- 左右又は、上下が対照的に構成されている画面をいう。非対称の場合は、アシンメトリーと言う。
- スポット測光
- 撮影画面の一部、特に重要な部分を選んで測光すること。



